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年金問題の真実

昨今、様々な話題を呼んでいる年金。

社会保険庁のサボタージュにより何千万件もの年金が宙に浮いたままになっています。

厚生年金、国民年金、遺族年金、個人年金、障害年金、障害者年金、共済年金、
企業年金、適格年金、在職老齢年金、農業者年金、寡婦年金、付加年金、変額年金・・
年金とは何でしょう?



このサイトでは、年金の種類や年金基金についての説明をします。

また、年金特別便や年金手帳についても触れます。

更に「離婚時の年金分割はどうするの?」など、年金にまつわる諸問題も取り上げます。



昨今、「年金」と言えば、「問題」を付けて、「年金問題」と言うのが当たり前に
なって来ています。

年金は、老後の生活の柱となるもので、私達国民は、これがあるからこそ、
青年期、壮年期、初老期と一生懸命に頑張って働き、税金を納めることが出来るのです。



しかし、今、この国家の基盤ともなるべき年金が大きく揺らいでいます・・
・・と、言うよりも破綻しています。



一番の原因と言うか、憎むべき主犯は社会保険庁の職員です。
彼等のサボタージュが今日の事態を引き起こしました。


しかし、年金の破綻は、サボタージュばかりが原因ではありません。

ここで言っているのは、年金の横領や、年金を流用しての箱物建設で政治家と
土建屋が国民の積立金を山分け・・・などと言ったことではありません。


社会保険庁の職員にサボタージュをさせた犯人がいるのです。



国会や世論では、どの問題でもどうしても政権与党が批判されます。
年金問題も然りです。

しかし、コラム子は、年金問題(サボタージュの問題)については、
与党にある(あった)のは監督責任であって、犯人は別の奴を上げたい
と思います。



その犯人とは・・・


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左翼思想です。



戦後のある時期・・・と言っても非常に長い年月・・・自由主義と社会主義は
その価値において同じ大きさで見られていました。


麻生太郎さんの祖父、吉田茂は、敗戦後、日本が自由主義か社会主義かの岐路
に立った時に、米国と安保条約を結んで自由主義の道を選択しました。


しかし、日本の社会には、根強く社会主義が残ったのです。




大体、年金記録のサボタージュを行っていたのは、公務員です。

つまり自治労のメンバーです。


自治労と言えば、旧社会党の支持母体でした。


そして、今日。
旧社会党の残党が多く紛れ込んでいる民主党の支持母体は
この自治労なのです。


自治労は、総評の傘下です。

社会党時代、この総評の親玉のi・・(名前は伏せてあげましょう)は何と
言ったか?

「公務員に仕事をサボタージュさせて国家を疲弊させることは、革命への
近道になっていいことだ」



このようなメルクマールにおいて、あらゆる公務員はサボタージュに走りました。

今日でも日本の公務員の仕事ぶりが異常に「ユルイ」のは、民間企業のように競争や
リストラが無いからばかりではなく、このような左翼思想の伝統が今なお根強く残って
いるからに他なりません。

若い方は分からないかも知れませんが、旧国鉄(今のJR)の職員の態度の悪さと来たら・・・
想像しなくていいです。
当たってませんから。


この国鉄を解体、民営化したのは、中曽根首相(当時)の偉業ですが、
中曽根政権の時に「国民総背番号制」の話も浮上しました。

米国や韓国は、国民全員がIDを持っているので、年金の記録漏れは一切無い
と言います。

中曽根政権までは、現在の民主党、社民党の支持母体の総評・自治労が、国を
衰退させる目的でサボタージュを繰り返していたとしても、この「国民総背番号制」が
実現していたら、80年代以降は、年金の記録漏れは無かったのかも知れません。


しかし、これに強行に反対したのは、社会党を筆頭とする当時の野党です。



つまり、今の与党に責任があるとしたら、自治労のケツを蹴っ飛ばして、
マトモに仕事をさせると言うことをしなかったことなのです。


記録漏れ、横領、誤記などの責任は、今、自民党を得意になってつついている
野党にこそあるのです。

企業や資本主義を敵視し、庶民の味方面をしながら、庶民の大事な年金を
横領したり、敵である筈の企業と組んで、給料を低く改ざんし、ごまかしたり
要らない箱物を造ってリベートを山分けしたり・・・

こいつらは、社会主義の視点から見ても極悪人ではないですか!


更に更に!
「我々はいずれ帰国するので加盟しない」と言って積み立てて来なかった
在日朝鮮・韓国人にも我々の血税や年金から、年金を支給してあげようなんて
寝言を言い出す始末ですから、目も当てられません。


年金未納率が下がらない?

当然でしょう。

お金を預けても「無くなりました」なんて言う銀行に貯金する物好きはいないでしょう。


あ。
その「未納率」も姑息な操作で数字だけ下げたんでしたよね、社会保険庁は。


そうそう。

社会保険庁職員の年金の記録漏れは、一切無いそうですよ。

やれば出来るじゃん。

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