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   <title>年金どっとコム</title>
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   <subtitle>昨今、様々な話題を呼んでいる年金。
社会保険庁のサボタージュにより何千万件もの年金が宙に浮いたままになっています。
厚生年金、国民年金、遺族年金、個人年金、障害年金、障害者年金、共済年金、
企業年金、適格年金、在職老齢年金、農業者年金、寡婦年金、付加年金、変額年金・・
年金とは何でしょう？</subtitle>
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   <title>年金問題の真実</title>
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   <summary>年金問題の真実は、社会保険庁、自治労の職員によるサボタージュが原因です。
自治労は民主党の支持母体です。
社会保険庁職員の年金の記録漏れは、一切無いそうですよ。</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
   
   <category term="59" label="問題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="62" label="民主党" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="60" label="社会保険庁" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="61" label="自治労" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="63" label="記録漏れ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[昨今、様々な話題を呼んでいる年金。<br>
<br>
社会保険庁のサボタージュにより何千万件もの年金が宙に浮いたままになっています。<br>
<br>
厚生年金、国民年金、遺族年金、個人年金、障害年金、障害者年金、共済年金、<br>
企業年金、適格年金、在職老齢年金、農業者年金、寡婦年金、付加年金、変額年金・・<br>
年金とは何でしょう？<br>
<br>
<br>
<br>
このサイトでは、年金の種類や年金基金についての説明をします。<br>
<br>
また、年金特別便や年金手帳についても触れます。<br>
<br>
更に「離婚時の年金分割はどうするの？」など、年金にまつわる諸問題も取り上げます。<br>
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<br>
<br>
昨今、「年金」と言えば、「問題」を付けて、「年金問題」と言うのが当たり前に<br>
なって来ています。<br>
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年金は、老後の生活の柱となるもので、私達国民は、これがあるからこそ、<br>
青年期、壮年期、初老期と一生懸命に頑張って働き、税金を納めることが出来るのです。<br>
<br>
<br>
<br>
しかし、今、この国家の基盤ともなるべき年金が大きく揺らいでいます・・<br>
・・と、言うよりも破綻しています。<br>
<br>
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<br>
一番の原因と言うか、憎むべき主犯は社会保険庁の職員です。<br>
彼等のサボタージュが今日の事態を引き起こしました。<br>
<br>
<br>
しかし、年金の破綻は、サボタージュばかりが原因ではありません。<br>
<br>
ここで言っているのは、年金の横領や、年金を流用しての箱物建設で政治家と<br>
土建屋が国民の積立金を山分け・・・などと言ったことではありません。<br>
<br>
<br>
社会保険庁の職員にサボタージュをさせた犯人がいるのです。<br>
<br>
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<br>
国会や世論では、どの問題でもどうしても政権与党が批判されます。<br>
年金問題も然りです。<br>
<br>
しかし、コラム子は、年金問題（サボタージュの問題）については、<br>
与党にある（あった）のは監督責任であって、犯人は別の奴を上げたい<br>
と思います。<br>
<br>
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<br>
その犯人とは・・・<br>
<br>]]>
      <![CDATA[<br>
左翼思想です。<br>
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戦後のある時期・・・と言っても非常に長い年月・・・自由主義と社会主義は<br>
その価値において同じ大きさで見られていました。<br>
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<br>
麻生太郎さんの祖父、吉田茂は、敗戦後、日本が自由主義か社会主義かの岐路<br>
に立った時に、米国と安保条約を結んで自由主義の道を選択しました。<br>
<br>
<br>
しかし、日本の社会には、根強く社会主義が残ったのです。<br>
<br>
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大体、年金記録のサボタージュを行っていたのは、公務員です。<br>
<br>
つまり自治労のメンバーです。<br>
<br>
<br>
自治労と言えば、旧社会党の支持母体でした。<br>
<br>
<br>
そして、今日。<br>
旧社会党の残党が多く紛れ込んでいる民主党の支持母体は<br>
この自治労なのです。<br>
<br>
<br>
自治労は、総評の傘下です。<br>
<br>
社会党時代、この総評の親玉のi・・（名前は伏せてあげましょう）は何と<br>
言ったか？<br>
<br>
「公務員に仕事をサボタージュさせて国家を疲弊させることは、革命への<br>
近道になっていいことだ」<br>
<br>
<br>
<br>
このようなメルクマールにおいて、あらゆる公務員はサボタージュに走りました。<br>
<br>
今日でも日本の公務員の仕事ぶりが異常に「ユルイ」のは、民間企業のように競争や<br>
リストラが無いからばかりではなく、このような左翼思想の伝統が今なお根強く残って<br>
いるからに他なりません。<br>
<br>
若い方は分からないかも知れませんが、旧国鉄（今のＪＲ）の職員の態度の悪さと来たら・・・<br>
想像しなくていいです。<br>
当たってませんから。<br>
<br>
<br>
この国鉄を解体、民営化したのは、中曽根首相（当時）の偉業ですが、<br>
中曽根政権の時に「国民総背番号制」の話も浮上しました。<br>
<br>
米国や韓国は、国民全員がＩＤを持っているので、年金の記録漏れは一切無い<br>
と言います。<br>
<br>
中曽根政権までは、現在の民主党、社民党の支持母体の総評・自治労が、国を<br>
衰退させる目的でサボタージュを繰り返していたとしても、この「国民総背番号制」が<br>
実現していたら、８０年代以降は、年金の記録漏れは無かったのかも知れません。<br>
<br>
<br>
しかし、これに強行に反対したのは、社会党を筆頭とする当時の野党です。<br>
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つまり、今の与党に責任があるとしたら、自治労のケツを蹴っ飛ばして、<br>
マトモに仕事をさせると言うことをしなかったことなのです。<br>
<br>
<br>
記録漏れ、横領、誤記などの責任は、今、自民党を得意になってつついている<br>
野党にこそあるのです。<br>
<br>
企業や資本主義を敵視し、庶民の味方面をしながら、庶民の大事な年金を<br>
横領したり、敵である筈の企業と組んで、給料を低く改ざんし、ごまかしたり<br>
要らない箱物を造ってリベートを山分けしたり・・・<br>
<br>
こいつらは、社会主義の視点から見ても極悪人ではないですか！<br>
<br>
<br>
更に更に！<br>
「我々はいずれ帰国するので加盟しない」と言って積み立てて来なかった<br>
在日朝鮮・韓国人にも我々の血税や年金から、年金を支給してあげようなんて<br>
寝言を言い出す始末ですから、目も当てられません。<br>
<br>
<br>
年金未納率が下がらない？<br>
<br>
当然でしょう。<br>
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お金を預けても「無くなりました」なんて言う銀行に貯金する物好きはいないでしょう。<br>
<br>
<br>
あ。<br>
その「未納率」も姑息な操作で数字だけ下げたんでしたよね、社会保険庁は。<br>
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<br>
そうそう。<br>
<br>
社会保険庁職員の年金の記録漏れは、一切無いそうですよ。<br>
<br>
やれば出来るじゃん。<br>
<br>]]>
   </content>
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